バストアップには、女性ホルモンのエストロゲンが重要!
バストアップは女性の永遠の憧れのひとつです。 バストアップに関連した商品が数多く存在するのがその証拠だといっていいでしょう。
バストアップするには、女性ホルモンのひとつである『エストロゲン』が重要となってきます。
エストロゲンは「卵胞ホルモン」とも呼ばれていて、 このホルモンは卵胞刺激ホルモン(FSH)により、 卵巣の中にある卵胞から出ているホルモンです。
エストロゲンの働きには、
・善玉コレステロールを増加させる ・血管を拡張して血行促進させる ・コラーゲンの合成を促し、柔軟性のある皮膚組織などを保持する ・バストやウエスト、太ももなどの皮下脂肪を増やす
<・sぱん>などが挙げられ、ひとことに「エストロゲン」と言っていますが、
・エストラジオール(活性が一番高い) ・エストロン(活性は低め) ・エストリオール(活性は一番低い)
の3種類のホルモンの総称のことなんだそうです。
先程、エストロゲンの働きに、「バストやウエスト、太ももなどの皮下脂肪を増やす」と書きましたが、 バストというのは基本的に脂肪で構成されています。
ですから、バストの脂肪が少ないとバストがふっくらとしてこないというように考える事が出来ます。 そして、エストロゲンの分泌が正常に分泌されていないとバストが大きくならないというわけです。
つまり、ホルモンバランスを正常にすればバストアップも可能だと 考えることができるでしょう。